高 稲 架 西 日 も 力 破 顔 な る

たかいなか にしびもちから はがんなる

ようやくコメ作りも最終段階を迎えつつあるようです。

おとなの身長くらいの、高めの稲架を組み立て、束ねたイネを振り分けて乾かします。

最後は乾燥機でしょうから、たぶんざっと水分を飛ばすためではなかろうかと想像します。

日焼けした顔には、ほっとした表情が浮かびます。

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