風 吹 い て 霾 全 身 天 花 粉

かぜふいて つちふるぜんしん てんかふん

ツチフルとは、黄砂のことを、俳句で言うときにつかう言葉だそうです。

山の上にゴルフ場ができた、昔ながらの農道を歩いていたら、黄砂が驚くほど、まるでアタマの上で大男が、スギの枝をふるっているように、かぶってしまいました。

花粉症なのに。

むかしの赤ちゃんは、風呂上がりに全身ベビーパウダーをまぶされていました。

あれが効果があったのか。

無かったから廃れた習慣でしょう。

いろいろと生活は変わっていきます。

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