雑 木 山 な れ ば 里 山 な ほ 笑 ひ

ぞうきやま なればさとやま なおわらい

杉ばかりの山は、直線の幹が規則的に並び、それはそれで美しいのだけれど、常緑樹だけではなく、あらゆる樹々が詰め込まれたような里山は、若芽が吹く季節になると、あらゆる種類のみどりが溢れ、美しさはこのうえないのです。

地面にも花咲き乱れ、奥山に小さな滝があったりして、木漏れ日のなか桃源郷とまでいうのは大げさか。

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