追 伸 の 終 わ ら ぬ 手 紙 十 一 月

ついしんの おわらぬてがみ じゅういちがつ

挨拶だけのつもりだったのだと思います。

終わった瞬間、あれもこれもと言いたいこと、日頃の心配、次々と浮かんできて、ついには、本文をはるかに越える追伸になってしまったのでしょう。

友だちだから、書き直すのもめんどくさい。

思いつくまま、追伸で、溢れかえる手紙が来ました。

何をどうするというものでもない、見守ることのたいへんさ

身につまされます。

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