褌 も 旗 め く 我 が 家 鯉 の ぼ り

ふんどしも はためくわがや こいのぼり

80過ぎても、かくしゃくとしていた祖父が健在のころ、

農家だった本家の庭には、

大きな鯉のぼりが、青葉風にのってはためき、

ついでにとなりの洗濯竿には、じいちゃんのフンドシが、

これもまた元気にはためくという情景でした。

年寄りも、叔父叔母も、いとこたちも、

ついでにあたしたちも居て、手作りのチマキを、

当たり前のように、食べたものでした。

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