螳螂は バイクの下で 仁王立ち

 

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躊 躇 ひ て 声 掛 け ず 過 ぐ 星 月 夜... とまどいて こえかけずすぐ ほしずくよ 風呂上がりのすっぴんで、パタパタ出てきたはいいが、思わぬ人を見かけた。 どうせ向こうは、忘れているだろう。 声をかけたところで迷惑にちがいない。 満天の星。...
梅 雨 ラ ヂ オ よ り 能 古 島 の 片 想 ひ... つゆらじおより のこのしまの かたおもい 井上陽水 能古島の片想い 「つきせぬ波のざわめく声に今夜は眠れそうもない。 浜辺に降りて裸足になれば、とどかぬ波のもどかしさ 僕の声が君にとどいたら、ステキなのに」 まさに、片想いの美学。...
箒木は 龍宮城の花となる 箒木は、夏には緑のかわいらしい木です。 秋になると、ふんわり色がついて、あかあくなるのです。 龍宮城には、こんな木がたくさん、ゆらゆら揺れて、鯛やひらめが泳いでいると思うのです。...
そ ぞ ろ 寒  河 童 気 骨 の 褌 ぞ そぞろさむ かっぱきこつの ふんどしぞ もともとおかしいのはわかっています。 河童は水陸両用の生き物ですから、洋服など着ません。 ですから、ふんどしも必要ないと考えられます。 ただ、柳川の川下りの行きがけの、最初に左折するあたりに、河童の石像が苔むしてあります。 たしかそれが、ふんどしを身...

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