緩 き 日 の 終 わ り の し れ ぬ 夕 焚 火

ゆるきひの おわりのしれぬ ゆうたきび

おそらく落ち葉か庭の枯れ草などであろうと思うのですが、暮れの早い日の焚き火。

めらと燃え上がることもなく、消えるでもなくゆるゆるとちらちらと炎が見え隠れします。

わざわざ消す気にもならず、燃え尽きるまで見届けようとその場を離れることはしません。

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