笹緑(ささみどり) 粽(ちまき)は白き 端午(たんご)の日

20080505153909_E-330
20080505153909_E-330 / iskws

端午の節句に食べる。元気に育てと願いを込めて作るのだろう。ちまきを食べる習慣が今あるだろうか。笹の葉だと思うのだけれど、記憶がはっきりしない。緑の葉で白い餅のようなものを巻き込んで、蒸したものだと思う。甘くもなく特に味はしなかったように覚えているのだけれど、美味しかった。幼い日の遠い思い出。城島(じょうじま)のちまきは、結構大きくて、十センチもあったように思う。あれから十何年も経って、お餅屋でちまきを見つけて喜んだが、中にアンコが入っていて、ひどくがっかりした。甘くてはいけない。ちまきは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください