稲 雀 届 か ぬ と こ ま で ち ょ い 逃 ぐ る

いなすずめ とどかぬとこまで ちょいにぐる

人の気配に驚いて、いっせいに飛び立つなら可愛げもあるけれど、被害の及ばないと思われるところまで測って逃げているふうなのです。

知恵がついたのか、もともと少しは賢いのか、カカシなんかにだまされるのか、疑わしい。

カラス並みにアタマいいかも。

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