秋 高 し 深 山 に 届 け 木 挽 き 唄

あきたかし みやまにとどけ こびきうた

宮崎県民謡に「日向木挽き」という勇壮な唄があります。

深い山奥に何日も篭り、木を切り出す木挽きの仕事唄です。

民謡はそのほとんどが仕事唄です。

辛い仕事の気を紛らわすために謳い継がれてきたものです。

唄う人が言うには、寒い地方の民謡の方が難しい気がすると。

そうなのかもしれません。

この句も読まれています。

健診の 結果良ければ 梅日和 よかったらクリックください。励みになります。
きのう掃き 今日また集う 落ち葉かな... 道一本隔てたところに、団地があり、ぐるっと並木がある。 落葉樹。 小さな玄関の前は、落ち葉の吹き溜まり。 ごみ袋いっぱいに集めても、翌日はまたおんなじ。 風の吹き方かもしれない。 だってうちの前だけ。 よかったらクリックください。励みになります。 ...
春愁う 身の丈ほどに しあわせに... お姫さまストーリーなどとは考えたこともないけど、小さな小さなしあわせを積み上げて暮らしていきたい。それすらなかなかむずかしいのは知ってる。わたしは職場で、下劣と言われた。治らないとまで。一回電話番号聞くの忘れたら、人の仕事はどうでもいいと思っていると言われた。言った人はとっくに忘れている。私は忘れな...
春暁に 始発列車の 過ぎる音... まだ春暁には少し早いかもしれない時間、そろそろ地球が目を覚ます。 そろそろ木々が芽を吹く準備。 鳥たちが、さえずり出す。 そろそろ一日が始まる。 やがて新聞が届く。 生活が動き出す。 ようやく聞こえるところに、線路と、お寺があり、早く目が覚めた朝には、鐘の音と、列車の 音を聞く。 一日の始まる前の、...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください