秋 高 し 深 山 に 届 け 木 挽 き 唄

あきたかし みやまにとどけ こびきうた

宮崎県民謡に「日向木挽き」という勇壮な唄があります。

深い山奥に何日も篭り、木を切り出す木挽きの仕事唄です。

民謡はそのほとんどが仕事唄です。

辛い仕事の気を紛らわすために謳い継がれてきたものです。

唄う人が言うには、寒い地方の民謡の方が難しい気がすると。

そうなのかもしれません。

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