秋 潮 が 忘 れ た は ず の 痛 み 連 れ

あきしおが わすれたはずの いたみつれ

秋は、べつにそうしようと決めているわけでもないのに、いろいろと考えてしまうのです。

すがすがしい空気、澄みきった高い空が、そんな気持ちにさせるのでしょう。

いろいろというのは、いいことも悪いことも。

楽しい思い出も、後悔も。

どちらかというと、後悔や悲しい記憶の方が、幾分か多いのは、いつものわたしの悪いクセ。

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