破 芭 蕉 ヘ リ コ プ タ ー の 低 過 ぎて

やればしょう へりこぷたあの ひくすぎて

「やればしょう」という、大きな、バナナの葉みたいな葉があります。

青々と育つようすは、おおらかで、見ていて気分のいいものですが、雨風に打たれ、台風に引き回され、もう秋口には、みる影もないほど、ズタボロです。

松尾芭蕉は、この惨憺たる姿に引かれ、俳号にしたというウワサです。

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