眠 り か ら 覚 め て 早 蕨 山 の 息

ねむりから さめてさわらび やまのいき

春の山の明るさ柔らかさの一歩手前。

寒の戻りも、冷たい雨もあるこの頃です。

樹々の芽吹きも花のつぼみもほころんできたけれど、遠目に見れば、山は相変わらず。

だけど、分け入ればわかる。

スミレが咲き、朽ち葉の下から早わらびがアタマをもたげ、眠りから覚めた山の息吹を目の当たりにすることができるようになりました。

いよいよ春本番です。

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