病 室 に 届 き て 今 朝 の 寒 卵

びょうしつに とどきてけさの かんたまご

もう食べられないからと、、遠慮するのですが

やっぱりまた持ってきてくれる、

とれたてのチャボのタマゴ。

元気なら、どれだけ喜んで、

生で、納豆に混ぜて、

すき焼きに、昭和のはじめの人間は、

タマゴで精がつくと教えられたのか、とにかく大事に、よく食べるものです。

立春も近いというのに、

まだ夜の明けない今ごろは、ことのほか寒い。

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