湯 の 町 の 川 湯 の 匂 ひ 帽 子 花

ゆのまちの かわゆのにおい ぼうしばな

帽子花とは、ツユクサの別名です。

まだ朝露が乾かない路傍に、群れをなして花をつけます。

温泉の町では、側溝からも湯気が立っています。

イオウの匂いが町じゅうに漂っています。

ツユをいっぱいにつけたツユクサは、かたわらを通るだけで、はらはらと雫をこぼします。

草を抜くときは、ツユクサは免除します。

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