海 蒼 し 出 島 在 り し 日 女 郎 花

うみあおし でじまありしひ おみなえし

江戸幕府の排外政策の一環として、長崎港の一部を扇型に埋め立て、オランダ、ポルトガルとの貿易に使われたという、四千坪足らずの埋立地です。

今ではもうずいぶん先まで埋め立てがすすみ、当時の面影はひとかけらもありません。

出島があった頃の空の色、海の色、想像してみるけれど、たぶん全然違うのでしょう。

外国人居留地からは、眼前に長崎港が見下ろせたとききます。

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