梅 雨 入 り せ り 逆 白 波 を 見 る ま で は

ついりせり さかしらなみを みるまでは

斎藤茂吉

「最上川 逆白波のたつまでに、ふぶくゆうべとなりにけるかも」

有名な句があります。

急流最上川の、日暮れ時の、吹雪の様子を、荒々しく、力強く、写実的に詠んだとの定評です。

見たこともない最上川。

今のところ行けていないのですが、どうしても見てみたい。

随分と川の風景も変わってしまったのだろうけれど。

それは言ってもしょうがない。

確か高1の現国の教科書にあったとおもいます。

忘れられないのです。

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