栗 饅 頭 仏 に 捧 げ 月 仰 ぎ

くりまんじゅう ほとけにささげ つきあおぎ

栗饅頭の亡くなった友だちの大好物でした。

太ることを気にしていた元気な頃の彼女は、「太るから」と言って、半分食べ、15分も経たないうちに「干からびるから」と言って、残りを平らげた。

本人は、理にかなった行動だと主張してやまない。

楽しい人でした。

とっとと進む胃がんになって、あっという間でした。

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