忘 れ 雪 湯 の 華 小 屋 の 藁 屋 根 に

わすれゆき ゆのはなごやの わらやねに

春に三日の晴れ無しとは聞くけれど、この寒さには震えあがりました。

ワラの屋根は、雪にやさしく、瓦やトタンとちがって、だいぶ長くたたずむことを許します。

中では、噴き出す温泉から湯の華を作っているというのに。

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