小 夜 明 く る 夏 の 月 な ら 紫 に

さよあくる なつのつきはなら むらさきに

夏は、短夜。

夕方遅くまで明るく、早々と夜が明けてしまいます。

つまり昼が長く、夜が短い。

これを、「日永」と言わず、「短夜」というのは、太陽の照りつける日中に比べて、夜は、涼しく過ごしやすいからです。

その涼しい夜がたちまち開けてしまうのを惜しんで、

「短夜」というそうです。

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