宵 待 や 逃 げ 道 照 ら せ 告 ぐ る と き

よいまちや にげみちてらせ つぐるとき

旧暦八月十四日の月、宵待月。

人を待つ意味もあって、つけられた名前とか。

若いころは、意を決して想いを伝えることもあるでしょう。

うまくいくとは思えないけれど、このままではいられない。

そんなときは、恥をかいて帰る道、悲しくて帰る道を照らしてやってほしい。

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