団 栗 の 跳 ね て 節 子 の ド ロ ッ プ ス

どんぐりの はねてせつこの ドロップス

「 火垂るの墓 」

野坂昭如著。

原体験を元に書かれたという。

西宮市近郊が舞台とか。

直木賞受賞。

終戦直後、親を亡くした年の離れた兄妹が、気にかけてくれる人もないなか、世間の冷たい目、ひどい目にあいながらも懸命に生き、結局幼い妹は、栄養失調がもとで、死んでしまう。

大好きだったサクマ式ドロップスの缶に、荼毘にふした妹の骨のカケラを入れて、兄は立ち去る。

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