人の世は 水割りの氷 春の宵

水割りの氷もそう。あるところまでは、そのまま溶けるが、くるっとひっくり返るところがある。それがいつかわからない。
 

この句も読まれています。

死 刑 あ り 宇 美 刑 務 所 の 金 木 犀... しけいあり うみけいむしょの きんもくせい 死刑が出来るということは、刑務所のランクとしては、相当高いということでしょう。 過去には、死刑執行後になって冤罪と言われ、今も騒がれている事件もあるようです。 化学の進歩で、当時のDNA鑑定が当てにならないものだったと、今になってあきらかにされたという恐...
迷わずと 遠慮もせずと 牡丹(ぼたん)の芽... Vår (pionknoppar) / Bochum1805 紅い色の芽を出す牡丹。出始めから、太い茎、そしてまっすぐ。決して可愛いものではない。立派な花を咲かせるために、毎年そうしているように。あるところまでくると、色は緑に変わり、わっと葉が出て横に広がる。自信があってとてもいい。...
西 郷 が 敗 走 の 道 山 か ず ら さいごうが はいそうのみち やまかずら 西南の役に敗れた西郷隆盛が、うちの前を通ったというのが自慢の婆ちゃんがいました。 ネットで敗走路を見てみると、どうもおっしゃる通りのようです。 長い時が経ち、歴史も大きく変わったものの、この辺りの風景にあまり変化と言えるほどの変わりようはないようで、九州...
巻き頭 やっとこ支えて 桃色椿 それはそれは見事な花を咲かせる椿なのです。 爺ちゃんの庭から持ってきた、桃色つばき。 短く切って、緑色のガラスのコップに、小さい剣山を 入れて、大きな頭の、短い椿を挿しました。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください