セ メ ダ イ ン う っ か り 蛙 の 目 借 時 ( かわずのめかりどき)

春は、蛙に目玉を貸しているから、どうにも眠気が取れないということらしくて、春の季語になっているとか。
最近の接着剤は優秀であります。
二種類をよ〜く混ぜ合わせて使えば、金属でもあっという間にくっつけるのです。
だから、ついうっかりは許されません。
手芸に使うのですが、裁断して、芯を貼って、仮縫いして、ミシンをかけて、裏地も同じように作り、合体させて、最後に仕上げというところで接着剤の出番です。
ここで失敗したら、すべての苦労は水の泡です。
随分と失敗しました。
未だに油断大敵。
うっかりしてるつもりはないんだけど、同じものが同じように出来ない。
ちょっと補強のつもりが、接着剤がはみ出して、それで終わったことも数回。
なんでも難しい。

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