サ ル ビ ア の 紅 (あか) 独 り 身 に 染 み つ い て

「サルビアの花」といえば、歌。
失恋したオトコのストーカーの繰り言。
ぼくの愛のほうがステキなのに〜なんてね。
独りよがり。
あんたなんか、鬱陶しいに決まってる。
色は幾つかあるらしいけれど、わたしが知っているのは、紅。
花の時期はうんざりするほど長く、正直枯れたところを見たことがない。
小さな細長い花が縦に並んでいて、ひとつを取って蜜を吸うことができる。
ほんの少しだけれど甘い。

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