カ サ ブ ラ ン カ 酔 ひ は 雄 蕊 の あ り て こ そ

かさぶらんか よいはおしべの ありてこそ

百合の花の王者。

真っ白い花弁は、ゆるいカーブを描いて反り、茶色の雄しべの花粉がアクセントのように真ん中に。

この花粉が服に着くと、洗っても取れなくなるため、嫌われて、とくに見舞いなどでは、すっかり切り取られ、魅力は半減です。

堂々と咲いてこそのカサブランカです。

1942年アメリカ映画。

ハンフリー・ボガード、イングリット・バーグマン主演。

一年に四回くらい観ます。

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