秋 遠 足 前 も 後 ろ も 牛 膝

あきえんそく まえもうしろも いのこずち

むかしの学校には、年に3回も遠足があり、春の歓迎遠足、秋は鍛錬遠足(今思い出してもかなりの距離歩かせられた)

三月のお別れ遠足。

歓迎遠足とお別れ遠足は、行き先が決まっており、秋は実りの田畑や、ほとんどけもの道のような山道を行ったりして、服は、直径1センチくらいでトゲトゲのオナモミや、小さくて、意思を持って離れようとしないような、イノコズチまみれ。

今のような薄くて軽快なスポーツ仕様の服は無く、全員がセーターを着込んでいたため、くっ付き放題。

そんな時代でした。