霙(みぞれ)降る 師走の駅の せわしなく

何が変わるわけでもないのに、人の流れの忙しさ。
今年ももう終わる。
世の中は忙しいのたろう。
何も変わらず、年の暮れのプータロー
iPhoneからの投稿

この句も読まれています。

山 藤 で な け れ ば な ら ぬ 生 く る た め... やまふじで なければならぬ なかぬよに 藤の名所といわれるところ、大きな藤棚が組んであり、その上を這う藤の木から長い房が落ちる。 その長さを競い、藤の花目当ての観光客が集まります。 山の藤は、他の樹々に寄りかかりながら、自力で上を上を目指します。 そしてあちこち引っかかりながら、濃い紫の花が地面に...
中窓に ようやく届いて 豆の花 部屋の出窓の下に、ようやく顔を出した豆の花。 春の陽を浴びて、ここまで大きくなった。
終 戦 日 な お サ イレ ン の 泣 き 悼 む... しゅうせんび なおさいれんの なきいたむ70年を超える歳月が経って。信じられないほどの犠牲者を出し、町を生活を焼き尽くして終わった。1分間のサイレンは、まだ泣いている。...
七 夕 の 竹 切 り に 来 し 空 は 風 たなばたの たけきりにこし そらはかぜ 竹林。 地上では風など吹いていないのに、竹はザワザワと、空に近い上の方だけ音を立てます。 揺れています。 近ごろでは、七夕の竹の調達もタイヘンと聞き、運び屋としてついて行きました。 二日も経てば、カサカサになり、みずみずしさはすっかりなくなるのですが、人造の...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください