雨の月 拙きピアノで 後を追う

雲にかかりかかりして頼りない月を、もっと頼りないピアノで
一緒に歩く気分

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秋になり なつかしと思うは 我ひとり... 秋になると、秋の風が吹き、つい昔のことを思いだしたりするものです。 20年も経って、もういいかなと思って、ただ懐かしいだけで、電話したのに、 居留守までつかわなくてもいいじゃないの。...
夾竹桃(きょうちくとう)  一つ残して シャッター街... 街は錆び付いて、シャッター商店街が続く。 夾竹桃だけは昔のまま。 空気が読めないのか、厚かましいのか。 わたしは夾竹桃が嫌いです。 咲いてはいけない時にも、平気で咲いてる鈍感さが 許せないのです。 あの虐待三昧のまま母に、印象が似てるからです。...
秋 高 し 絶 叫 を 聴 く 糸 電 話 あきたかし ぜっきょうをきく いとでんわ 彼岸の中日、祝日のはずなのに、ここいらの小学校は休みではなかった模様です。 台風のとき、臨時休校したから、その分の帳尻合わせかもしれません。 最近は、授業日数が減るとかで、夏休みも3日ほど繰り上げたり、子どももたいへんです。 小さな公園があるのですが、近頃...
亡 き 人 の 想 ひ 出 ば か り 目 張 り 剥 ぐ... なきひとは おもいでばかり めばりはぐ 若くして亡くなると、本人の無念は家族にとって大きな痛みとなり、癒えない傷を残すものです。 後になって、いろいろな後悔にさいなまれることも多いです。 いい思い出をたくさん遺してくれたことに感謝し、いつもの生活を取り戻してほしいと思うのです。...

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