花 疲 れ は し ゃ ぎ し 分 は 返 さ れ て

はなづかれ はしゃぎしぶんは かえされて

花見疲れのことです。

花見に出向き、人混みにもまれ歩き回ると、思いのほかクタクタになります。

昼間の気温は上昇気味、午後からは冷えたりと不安定な気候でもあり、どことなくほこりっぽいなかを歩きます。

よって我が家に帰り着いたころにはすっかりくたびれてしまうわけです。

一晩寝ればスッキリとはなかなかいかず、しばらく尾を引きます。

この句も読まれています。

しょうしょうと 降る雨黒く 山桜 雨が多い。音もなく、まるで永遠に降り続くかのように山に雨が降り続く。空は暗く、春とは思えないような墨絵の世界 である。桜は地味で、でもきっぱりと咲く。山の桜。...
新緑を 眺めおんなじ 話聞く いつもいつもおんなじ話。 「その話は聞いた」とも言えず、窓の外に溢れる緑を眺めている。 よかったらクリックください。励みになります。...
一 面 の 蓮 の 浮 葉 や 空 と 風 いちめんの はすのうきはや そらとかぜ 池というか沼の半分ほどを蓮の葉が占めています。 これから夏に向かって、もっと広がっていくと想像します。 小さかった葉が、驚くほど大きく生長し、お互いに付かず離れず。 激しい雨も、臆することなく、葉の表面全体で受け、つまり水の上にぺったりと浮き、自分と平行に広...
縄 張 り は 一 歩 許 さ ず 冬 の 鵙 なわばりは いっぽゆるさず ふゆのもず モズは、スズメの仲間だそうで、大きなアタマと丸みをおびた体を持ちます。 見かけによらず獰猛で、昆虫、蛇、カエル、小鳥やネズミにまで飛びかかり、くちばしと鋭い爪のある脚で捕らえるのだそうです。 さらに獲物を木の枝や杭や有刺鉄線などに突き刺して保存するというので...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です