百 穀 を 潤 す 雨 を 日 が な 見 る

ひゃっこくを うるおすあめを ひがなみる

五穀豊穣をもたらすといわれる穀雨。
これを過ぎると、そろそろ田植えの準備が始まります。
寒い季節が終わりを告げ、たくさんの命が吹き返し、草花が順々に咲きます。
命をはぐくむ雨に感謝しつけられた呼び名だと思います。

この句も読まれています。

土 用 波 引 い て や る よ と 波 頭 どようなみ ひいてやるよと なみがしら 晩夏、夏の土用に起こる波で、波頭が丸く、勢いが衰えにくい特徴があるそうです。 遠くに発生した台風の影響とも言われます。 感覚的には、押し寄せるチカラより、引くチカラの方がはるかに大きく、まるで沖合いに引き込むことを企てているような、邪悪な気を感じたりしま...
採 血 の 針 の 太 さ や 寒 土 用 立春の前の、一年で一番寒いと言われる時期。 エアコンが作動しているとはいえ、寒い。 血管も凍えて萎縮しているような気がする。 そのため針は気のせいか太い。 どうか一発で決めてください。 刺してから、血管探すのはやめてください。 速やかに終わらせてください。 へたくそ。...
草 千 里 雨 し ょ う し ょ う と 夏 霧 へ... くさせんり あめしょうしょうと なつぎりへ 端午の節句です。 ゴールデンウィークに隠れ、「憲法記念日もみどりの日もこどもの日も何でもいいからとにかく休み」になってしまいました。 山あいの峡谷の昔造りの百姓家では、大きなノボリ、何と呼ぶのか吹き流し?カザグルマのようなものがサオのてっぺんにあって...
長 い 目 で 見 る は 難 し 梅 早 し ながいめで みるはむずかし うめはやし 生来せっかちであわてものです。 それだけならまだ良いのですが、いっしょにいる人まで落ち着かないと言われます。 気をつけてはいます。 犬までが、わたしと散歩するときは、決まったコースを、脇目も振らず全力疾走し、地面ばかり見るものだから、低いところにある木...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください