生 来 の 器 用 貧 乏 犬 ふ ぐ り

せいらいの きようびんぼう いぬふぐり

器用貧乏。

何事も一応はうまくこなせるため、ひとつ事に徹底出来ず、かえって大成しない人のことを言うそうです。

1914年の芥川龍之介の処女作にこの言葉があったことから、この手の人物は昔からおり、そしてむかしからそういう呼ばれ方をしていたもようです。

あれやこれや手を出し、そこそこうまくいくのですが、忍耐や根性が少し足りないのかなと思います。

どちらかというと、困ったことでしょう。

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