小糠雨(こぬかあめ) 沈丁の香 閉じ込めて

沈丁花の花が咲き出しました。
赤と白では、どちらが香りが強いのでしょう。
駐車場とか、高架の下とか、川べりとか、思わぬところで、香りがすると、
嬉しくなります。
今日は、朝から小さな雨が降っていて、おさまる気配もありません。
気のせいか、沈丁花の香りも雨に閉じ込められて、薄くなったような気がします。
よかったらクリックください。励みになります。


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ

この句も読まれています。

麦 を 蒔 く 日 の あ る う ち に 暮 れ ぬ う ち... むぎをまく 日のあるうちに 暮れぬうち ついこの頃稲刈りが終わったばかりだというのに。 稲刈りが済んだ田を鋤き起こして、塊になった土くれを砕き、畝を再びたて、麦を蒔くのだそうです。 蒔く麦には、消毒がなされていると聞きます。 早すぎても、遅すぎても其れなりの病気に罹ること多く、時機を見極めることが...
ようやくに 水辺を染めて 花筏(はないかだ)... 桜は咲く前から、咲き始めてから、そしていつ散るか、もう散るかと落ち着かない日々を過ごす。春の雨に、風に、ようやく散って水に浮かぶ。なんかほっとする。...
受 け 売 り は お や め 夏 ば て 酷 う な る... うけうりは おやめなつばて ひどうなる 息するのもたいへんな酷暑です。 今朝のワイドショーで知った情報をまことしやかに喋らないで。 わたしも見た。 黙って前へ進みなさい。...
ゆでたまご 剥き(むき)剥き(むき) 春の 午後をゆく... near Hongō, , Japan / nakanishiakihito 何にもする気にならない春の午後。長い雨が過ぎたら途端に汗の滲む暑さ。ゆでたまごを上手にむき、塩をふって食べながら、古い映画を見ている。佐藤浩市のパパが出ている。この人の飢餓海峡はよかった。左幸子も名演技。どうしようもない時...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください