喉 元 を 過 ぐ れ ば 亀 の 鳴 き まくり

のどもとを すぎればかめの なきまくり

あ〜しまった。やめとけばよかったと反省しきり。

しばらく元気のなかったアイツ。

被害が思ったほどではなく、修復可能と知ったやいなや反省はどこへやら。

ふんぞり返って、だからどうしたそれがなんだって顔つきがシャクに触ります。

さっきまで、壁に投げつけられたカエルみたいに凹んでたくせに。

この句も読まれています。

雪霰 いやと言うほど 叩かれて 今年はじめてのあられ、もう寒くて寒くて 季節感などありもしない。 なんでこんな日に仕事なん。 べしょべしょに濡れた。 研なおこの「あばよ」明日も今日も留守なんて~見え透く手口使われるほど 嫌われたならしょうがない~黙ってアバヨと気取ってみるさ なんでこんな唄がうかぶのか、情けない。...
か ら た ち の 花 い つ ま で も 棘 の 中... からたちの はないつまでも とげのなか バラなどとは比較にならない、強くて大きくて烈しいトゲです。 むかしは生垣に使われていたらしいのですが、あまりのトゲの激しさに、しだいに遠ざけられたものと想像します。 白い五弁のきれいな花、食用にはなりませんが黄色のかわいい実をつけます。 しかしなんせト...
日一日と 遠ざかり行く 松の内 別に子供じゃないんだから、正月が待ち遠しかったわけでもないけど、あっという間に、年末がすぎ、新年かと思ったら、もう一週間過ぎて完全に元どおりの生活が戻り、少し目を瞑っていた失業中という身分が、ひしひしと再び身に染みています。...
川風の 冷たきところ 野水仙 陽射しはもうすっかり春だが、風の冷たさは どうだろう。堤防から、川に降りるところど ころ水仙は群生している。誰が植えたわけで もなかろう。野水仙は強い。川風に晒されな がら、折れもせず。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください