アイツらの 子で生まれかわりてもと 冬の月 

人の人生は、努力ではない。 もtもとの土台が問題である。土台がなければ努力なんて、無意味というより努力のしようがない。アイツらの子供で、あの家に生まれるくらいなら、ガラパゴスでイグアナに生まれたい。天敵のいない」世界で、青い海と、青い空をいだき、悠久のときを過ごしたほうがよっぽどいい。

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鉄柵の 錆(さび)をおとして 春隣... 玄関の、古い門扉。 もうかなり前から、錆び付いて、触れば手が汚れるから、指の先で、開けたり閉めたりしている。 錆をサンドペーパーでおとして、ペンキを塗ろうか。 黒にしようか。 思いきって、緑もいいかもしれない。 どうせ古いから。 そんな気分にさせたのも、春の気配か。 よかったらクリックください。励み...
お 立 ち 酒 先 の 苦 労 に 亀 の 鳴 く... おたちざけ さきのくろうに かめのなく 「 お立ち酒」 宮城県の民謡です。 嫁に行く娘を思う親の想いを唄ったものです。 「名残り情けのくくみ酒。 はやり風邪など引かぬよに」 哀愁を帯びた尺八の音色にのせて唄われる抒情たっぷりの民謡です。 嫁に行くことは、苦労を背負うこと。 それが少しでも軽くあり...
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