アイツらの 子で生まれかわりてもと 冬の月 

人の人生は、努力ではない。 もtもとの土台が問題である。土台がなければ努力なんて、無意味というより努力のしようがない。アイツらの子供で、あの家に生まれるくらいなら、ガラパゴスでイグアナに生まれたい。天敵のいない」世界で、青い海と、青い空をいだき、悠久のときを過ごしたほうがよっぽどいい。

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今 生 の 身 内 居 ら ず も 浅 き 春 こんじょうの みうちおらずも あさきはる 亡くなった父も母も含めて、ママ母や妹たちも、みんなみんなもう終わりにします。 これまでも、そしてこの先もずっと、命にかかわるほど困っても、相談することはありません。 もちろん向こうもそう。 輪廻転生と言うけれど、もう二度とお近づきになりたくない人種です。 ...
自堕落に 生きてみたやと ほととぎす... 明日を思い、あさってを思い、今日を生きてきた。いいことなど少しもない。思いどおりになどなるはずもないが、 あんまりじゃないかの日々ばかり。疲れた。ケセラセラと生きてみたい。どうせ結果はおんなじだろう。...
三太郎の トンネル過ぎて 里の雪 その三太郎トンネルを過ぎたら、大口(おおぐちじゃなくて、おおくち) という町があります。いまは伊佐市というそうです。 西郷隆盛が西南の役で、負けて逃げる途中、ここを通ったそうです。 静かないいところです。...
来 し 方 は 真 夜 に 遠 火 事 見 る ご と し... こしかたは まよにとおかじ みるごとし 幼い頃から、ひどい虐待に苦労してきたと思う。 その後もずーっと後も、キズは尾を引き、なかなか生きて行くのは大変だと思いながら、その場その場でいちばんと思うことをしてきたつもりなのに、時間が経ってみると、ほとんどは間違いだったと言い切っていいと思えるのです。 ...

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