さ ば 読 み て 干 支 は 迂 闊 に 山 笑 ふ

さばよみて えとはうかつに やまわらう

年齢を聞かれて、ふたつみっつサバをよんだのでしょう。
干支を聞かれて、ウッと詰まってしまいました。
そこまでは考えてなかったか。
そこつ者。
正直に言えばよかったものを。

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