笙 の 音 に 道 真 送 る 秋 の 道

しょうのねに みちざねおくる あきのみち

道真の住居であった榎社から、その遺体を乗せた牛車がゆらゆらと進み、今の太宰府天満宮で、その歩みを止めたと言い伝えられ、毎年九月に、二日間かけて、往復する祭りが続いています。

雅楽の音色は、秋の空の下とても哀しく、この世に心を残して亡くなった人を悼む、微妙な節まわしです。

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