法 螺 貝 に 山 の し か か る 冴 返 る

ほらがいに やまのしかかる さえかえる

初めて、護摩焚きを体験しました。

はるかな山から山伏が下りてきて、ホラガイを拭いたり、エイヤっとお清めをして、いよいよ竹や葉に火をつけて、焔があるうちに渡り始め、わたしに順番が回ってきたときには、ちょっとだけ温かい程度で、不満でした。

熱ければ熱いほど、ごりやくがありそうな気がして。

山はまだ冬の様相で、気温も風も冬のそれで、春は名のみといった寒さです。

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