鬱(うつ)として 坊さんの本買う 夏来たる

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)

わたしの職場では、一番経験が浅いのはわたし。一番年上もわたし。したがって、理不尽な思いをすることがとても多い。逆らえないから我慢する。そんな言い方があるかと思うことも度々。なんか自分をおさめるために、本を買ってしまった。小池って坊さんが書いた「しない生活」。ベストセラーだけあって、なかなかいいことが書いてある。が、著者の生年を見てがっかりした。若すぎる。1978年生まれ。どんなにできた人でも、苦労人でも、ある程度年月を経ないと、人に説教などできるはずもない。ただ見開きで、一話完結で読みやすい。パッと開いて、さっと読むことができて、しかもコンパクトだから、時間調整するときなど便利で、バックに入れて持ち歩いている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください