霾 を 洗 い 流 せ と 小 糠 雨

つちふるを あらいながせと こぬかあめ

つちふるとは、黄砂の古い呼び方とか。

ゴビ砂漠あたり、中央アジアから海を超えて飛んできていた、まあ春の名物だったものが、中国を経由するあたりで、身体に良からぬ物質とくっ付き、以前とは比較にならない量となり、風流とか季節感とか言ってられない状況のようです。

未明からのこの雨は、今日は一日続くらしく、山も道路も街路樹もひと息つくのではと、ほっとします。

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