雪 催 い ( ゆきもよい ) 湯 の 華 ご ぼ り と 入 り け り

別府、明礬温泉の湯の華小屋は、屋根は茅葺きで
まるで縄文時代の住宅のようです。
幾つもあって、辺りは硫黄の匂いが満ちています。
ここの湯の華は本物で、どうしても買いたくなるのです。
でも、こんなに入れるつもりはなかった。
湯の華って、温泉気分を味わえる半面、湯舟に色が着いて落ちなくなるおそれがあります。
そうなると、掃除をしてもちっともきれいにならず、浴槽は薄汚れたままです。
温泉が終わったら、すぐ落として掃除しなければなりません。
忙しいことです。

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