鉛筆を 持つ手冷たし 掃く息白し

わたしは拙い俳句もどきを書くとき、
パソコンの前では、かけません。
布団の中で書きます。
断熱材が入ってないのか、薄いのか、
とても寒いのです。
時々手を布団の中に入れて、
暖め直しながらでないと、
冷たくて書けません。
はく息も白い。

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