行 く 秋 を 引 き 留 め ん と 放 生 会

ゆくあきを ひきとどめんと ほうじょうや

秋は確実に来ているのに、昼間は汗をかく暑さです。

連日雨にたたられた放生会も、最終日は晴れて、景気の悪さも少しは取り戻した感です。

屋台は、むかしとは大きく変わって、相変わらずなのは、綿菓子くらいでしょうか。

子どもらが震えた、見世物小屋も当然なく、オバケ屋敷もとうに消え、おはじきも売らなくなったらしい。

変わってもいいのです。

あればいい。

続いていれば、それがありがたいと思うのです。

ふるさとですから。

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