草 の 実 を つ け て 青 空 沈 下 橋

くさのみを つけてあおぞら ちんかばし

沈下橋。

洪水になったときに、被害が大きくならないように、すぐ水に浸かり、邪魔にならないように簡素にできている橋のことです。

両側に欄干もなく危ないことから、新しく作られることはないと聞きます。

ただ毎日の生活には便利で、風流でもあることから、名物として地元が大切にしているという感じでしょうか。

橋のこちら側も向こう側も草原で低い土手。

草まみれの子供たちが慣れた感じで渡っています。

空は高く、朝夕はめっきり秋の気配です。

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