茶 摘 み 唄 茜 襷 は も う 見 へ ず

ちゃつみうた あかねたすきは もうみえず

「夏も近づく八十八夜 あれに見えるは茶摘みじゃないか 茜ダスキにスゲの笠」

手摘みはまだ行われているとのことですが、驚くほどの大きさの摘み取り機が、茶畑を席巻します。

あっという間に若芽を摘み取っていくようすは隔世の感があります。

作業が楽になるのはいいことです。

最近の五月の天候は、熱中症と無縁ではないことですし。

今年は冬に充分な寒さを超えているため、質のいい八女茶が取れていると聞きます。

今日は八十八夜です。

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