色 恋 は 以 て の 外 ぞ 大 花 野

いろこいは もってのほかぞ おおはなの

秋の花は色とりどり、雑草も含めてとりどりにきれいです。

まるで天上から、どなたかがタネをまいたように。

この美しさを、うす汚ない色恋で、汚してはいけない。

フリンなんてもってのほか。

年を重ねれば、見えてくるものも確かにあるけれど、言ったとて通じるものでもなし。

最近は、人の言ったことの奥が見えるような気がして、自分で呆れている。

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