秋 風 に バ ス 待 つ こ と も お お ら か に

つい先日まで、ダラダラ流れる汗を抑えながら、バスの本数の少ないことを呪ったものだ。
秋風が、人を穏やかにする。
いつもバス停の時刻表しか見ないのに、街路樹の色の変わりようや、辺りの家々の庭の木々や、側溝や石垣の合間から顔を出す水引草や雑草のタデを見ているうちに、バスがやってくる。

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