秋 茜 碑 文 の 文 字 の 小 さ さ よ

あきあかね ひぶんのもじの ちいささよ

有名なものも、人知れず置かれたものも、古来より大きな石に彫られた碑文に出会うことは多いです。

伝えたいことがたくさんあるのはわかるのですが、時が経てば深く彫られた文字も浅くなり、小さな文字は、いちだんと小さく読みにくくなる気がします。

古い書物を読む能力の問題かとも思うのですが、わざわざ手間をかけて何を遺されたのか知りたいものです。

赤とんぼが、読めと案内するのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください