秋の野に 柿の木のあり 稲実り

むかしのこと、大宰府の、麻生太郎さんのお父さんかお爺さんかが造った、トンネルを抜けて、
宝満山の登り口、竈神社までの道は、わたしの思い出の道です。
一面の稲穂黄金色に輝いて、もう刈り取り寸前。
道はまっすぐではなくて、細くぐるーっとわざと景色を楽しむために、曲がっているよう。
空は真っ青な秋の高い空。
どこを切り取っても絵になる…そんな絵本のような道があったものです。
いまは、国立博物館が出来て、見る陰もありませんが。

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