盆 の 月 息 災 な り か 無 理 す な と

ぼんのつき そくさいなりか むりすなと

八月は、死者を想う弔いのときです。

原爆忌、終戦日、そしてお盆です。

旅たった身近な人たちが、このときくらいはわたしのことも心配してくれているような気がするのです。

この句も読まれています。

裏門司の 坂に連なる 寒灯や 門司港といえば、大した観光地。 時代がかった駅舎はなんとも懐かしく、 点在する旧い建築様式の建物もなかなか魅力的。 わたしが気に入らないのは、港に向けての青い橋。 いかにも観光客目当てに作られた店や桟橋。 山の方は、取り残されて手付かず。裏門司という らしい。旧い料亭があったが、いまはどうなっている...
確 か ま だ ひ と つ あ っ た と 桜 餅... 桜餅 / sabamiso 昼間、みんなでいただいて、端数が出て、冷蔵庫にひとつ残していたはず。 こんな夜中に思い出すとは、なんて幸せ。 日頃の行いのたまものだろうか。...
こんなにも こんなにも寂しい 霙ふる... みぞれは雨と雪の混ざった、冷たくてうら寂しいものです。 雪やあられとはちがって、人を落ち込ませる力をもってます。 弱ってるときにみぞれに降られたひには、もう死にたくなったりします。...
若ければ ジンジャーの花 髪にかざりて... ジンジャーの花、清楚で飾り気がなく、いい香りがする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください